解決事例(交通事故)

・事案の概要

ご依頼者様(専業主婦)は,原動機付自転車を運転中に,乗用車との衝突事故に遭われました。
ご依頼者様は,事故により,骨盤骨折等の傷害を負い,後遺障害等級12級該当の後遺障害(股関節の可動域制限)が残存しました。
事故加害者側の保険会社から受けた当初の示談金額は,約300万円程度でした。

・解決内容

ご依頼者様より示談交渉手続の依頼を受け,加害者側保険会社との交渉を開始しました。
およそ4か月にわたる交渉の結果,当初の提示額を約800万円増額する内容での示談が成立いたしました。

保険会社が提示する示談金額が妥当とは限りません。
むしろ,当初に提示される示談金額は極めて低額となることが一般的です。
弁護士が介入することにより,適切な賠償を得ることができた一例です。